
大阪府を中心に電気工事を承っております、株式会社志電工(カブシキガイシャシデンコウ)です。
昨今はAIの台頭により、大企業の新卒採用数が減ったなど、就活中の学生の方にとっては頭の痛いニュースが多いですね。
新卒だけでなく、転職を検討している中途の方にとっても「求人票にある必須条件が多すぎる」「興味はあるのに未経験は募集されていない」など、オフィスワークは狭き門になっているといえます。
そこでおすすめしたいのがブルーカラーという選択肢。
とくに電気工事士です。
就職難易度は低く、頑張れば高収入をねらうことも可能です。
今回は電気工事士の年収と、高収入をねらえる理由、おすすめのキャリアパスをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
■ 電気工事士の年収はどれくらい?

電気工事士の平均年収は、厚生労働省の発表によると令和7年全国平均で628.1万円です。
日本の全労働者の平均年収494万円よりも上回っており、年間の手取り額は480万円ほど、月額換算すると約40万円です。
とはいえ、平均値は高い数値に引っ張られている部分が大きく、まだ経験の浅い第二種電気工事士で、より現実的な中央値だと、電気工事士の年収は約350~450万円ほどといえます。
全労働者の平均年収より下回る数値ではありますが、一人暮らしであれば余裕のある生活を送れるほか、キャリアのスタート地点としては高いほうといえます。
■ オフィスワークよりも高収入をねらえる理由

電気工事士は現場仕事のため、もちろん大変な部分も多いです。
しかし、オフィスワークと比べると将来性は高く、十分高収入をねらえるでしょう。
・AIに代わられない
オフィスワークの場合、資料作成やデータ入力といった仕事がAIに置き換えられるなど、一部の仕事が人の手を離れています。
新しい人を採用するとなると、求職者にはAIには代えられないスキルが求められる傾向にあるでしょう。
その点、電気工事はまだまだ人の手が必要な仕事です。独立してもAIによって仕事を奪われる心配はないといえます。
・学歴より実力と経験が問われる
電気工事士は実力と経験で評価されやすく、年功序列は会社にもよりますが、あまり重視されません。
そのため、現場で信頼を得られるほど、高収入に近づくでしょう。
最初は単価の低い工事でも、「この人なら任せられる」と判断されれば、高単価の工事を徐々に担当できるかもしれません。
・資格取得でキャリアアップできる
電気工事を行うには、最低でも第二種電気工事士の資格が必要ですが、その上の第一種電気工事士・気工事施工管理技士などを取得すると、取り扱える電気工事の幅が広がります。
その分年収も上がるほか、将来的に年を取って身体が衰えても、マネジメント分野などで定年を気にせず働けるでしょう。
・インフラとして生活になくてはならない
電気は生活になくてはならないインフラです。
景気のあおりで新築工事などが減っても、リフォーム工事や店舗の改装工事などさまざまなニーズがあるため、仕事がなくなることはないといえます。
■ キャリアの第一歩「第二種電気工事士」とは?

電気工事士として働くには、まず「第二種電気工事士」の取得が求められます。
この第二種電気工事士について解説します。
・基本的な電気工事が行える資格
住宅や店舗などで、小規模な電気工事が可能になります。
具体的には電気の配線工事やコンセント・スイッチ・照明器具の設置などです。
ほかにも、ビルメンテナンスにおける保守・点検ができたり、消防設備士の試験で受験資格の獲得・一部試験免除されたりといったメリットがあります。
・受験資格なし、年齢制限なし
第二種電気工事士は、誰でも受験できます。
学科試験と実技試験に合格すれば、電気工事が可能になります。
そのため仕事で必要な人が受験するのはもちろん、趣味のDIYのためにと受験する人もおり、ハードルの低さが魅力です。
・国家資格のなかでは難易度低め
第二種電気工事士は国家資格のため、一定の知識と技術を求められますが、難易度は低めです。
一夜漬けはきびしいですが、テキストで内容を押さえて問題集を2周ほどすれば、合格に近づけるでしょう。
1か月ほどしっかり勉強すれば届くといえます。
■ 未経験可の会社に就職するのがおすすめ

電気工事士として就職するなら、未経験可の求人を出している電気工事会社がおすすめです。
このような会社は未経験のスタートでもサポートが手厚く、資格取得支援制度を設けていることも多いです。
電気工事士の試験勉強にはテキスト・問題集のほか、実技試験用の道具をそろえて練習する必要もあるため、個人で受けるには費用負担が重くなってしまいます。
その点、会社に入ってからだとこれらの費用をある程度肩代わりしてくれるほか、実際の工事を見ながら感覚をつかめるので、取得がラクになるといえるでしょう。
また、独立後は本業だけでなく経理などもこなす必要があるため、資格勉強の時間確保がきびしくなります。
そのため、まずは会社で工事を行いつつ、第一種電気工事士までを取得し、その後は独立の道を選ぶという選択もありです。
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株式会社志電工は、電気工事士を募集しております。
未経験・無資格でも月給250,000円から。
もちろん経験者・有資格者は優遇させていただきます。
資格取得支援も行っており、まずは資格の要らない安全な仕事から始め、現場で実際に働いている先輩が指導を行います。
独立も大歓迎ですので、存分にスキルや経験を積んでいっていただければ幸いです。
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ご連絡お待ちしております。
■ まとめ
電気工事士の年収は全労働者の年収よりも高く、駆け出しでも十分な生活を送れるといえます。
インフラに関わるため、会社勤めなら収入も安定しており、スキルアップすれば高収入もねらえるでしょう。
順調にステップアップするなら、資格取得支援などのサポートが充実している会社への就職がおすすめです。
